【池袋おかあさんスタッフ】光と乾燥に弱い男

熟女の殿堂!【池袋おかあさん】は「いつ来ても安心して使える」「誰でも安心して働ける」お店を目指し、日々お客様と女性に寄り添った運営を心がけております。

2018年09月


どうも私です。この記事は3部作完結編です。
前編はこちら
中編はこちら

さて本題!

忘年会の2次会の混沌とした空気の中
颯爽と現れた卍カワサキ氏・・・!

その姿はフリーザ戦の悟空のような
ペイン戦のナルトのような
遅れて登場する主人公そのもでした。

カワサキ氏なに歌ってたかな・・・
あ、あたしと一緒に
突撃ラブハート歌いましたね!


あたし高くて歌えてなかったけど、カワサキ氏は覚えてないかもだけど笑

カワサキ氏は、仕事デキるしめちゃめちゃ礼儀正しいし優しいしイケオカ期待のエースです。
が、お酒が入ると最強になります笑
イケオカのエースたるもの、抜き身の日本刀のようなギラついた男の魂
てきなモノが在るんでしょうね。

そんな最強モードの卍カワサキ氏、目があの頃(?)のようにギラっとなってきたあたりで
テンチョが ゆず/栄光の架橋 をおかあさんのリクエストに応えて歌っておりました。



すると・・・・




卍カワサキ氏(キョロキョロ・・・ピタッ!)

〇私(あっべ、目ぇ合っちゃった・・・)

(無言で私の肩を抱く)

〇 (・・・えっ・・・!)

卍「うーい、うぇいwww」

〇「うぇーいwww」

卍「いいか!っおーいいか!?」

〇「はいっ!」



卍「俺と・・・!丹治で・・・!」


卍「栄光の架橋かけてやるから!!」


卍「見てろよッ!!!」




〇(・・・)




〇 (やだ・・・かっこいい///)



私にまんまんが有ったら、白糸の滝のように濡れていたことでしょう。
その時の私には、卍カワサキ氏がベネデット・ジェンナーリ作エンデュミオン
のように美しく輝いて見えました!(この時私は体調不良で酩酊状態でした。)
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卍「じゃ、聖水!」


イケオカスタッフは呑みの席でトイレに行く際、必ずこう言います。
しかし10分経っても20分経っても卍カワサキ氏は戻って来ません・・・。


私が探しに行くと、上下の階のトイレや建物の表の路上にも居ませんでしたが
2次会真っ最中のカラオケルームの隣の空き部屋に居ました!


真っ暗なルームに一人で佇むカワサキ氏は
アンドレイ・イワノビッチ・イワノフ作エンデュミオン
のような体勢で潰れておられましたwwwww
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そして、神話になったカワサキ氏。
タクシーで一足先に2次会を後にしたのでした・・・。


これにて忘年会三部作・完!

    


どうも私です。
こちらは中編です。前編は1つ前の記事をご覧ください。


さて本題。また箇条書きで!

・夜は長い
無事に1次会を終えた一行はカラオケBOXへ移動しました。
時刻は23時か24時頃、おかあさん達もまだまだ元気です。
おかあさんによる炭坑節から始まった2次会は
ピザ全種類を頼んだり
〆作業をされていた卍カワサキ氏が合流したり
おかあさん達はそれはもう
明菜ちゃんやら聖子ちゃんやら石川さゆりやら吉川晃司やら
なかなかの盛り上がりを見せておりました。
男と女のラブゲーム

が流れれば、歌詞の あなたの「せいよ」の部分は
「せ・い・し!」と叫んだら皆さんノってくださいました笑
さながらスナックおかあさん、夜はこ・れ・か・ら♪といった感じです。
もちろんおかあさん達もまだまだ元気です。

・持病
あたしもカラオケは好きですが、一つ深刻な問題が有りました。
小学生の頃から重度の中二病を発症した私は、J-POPをほぼ聞かず
退廃的なヴィジュアル系やらパンクやら洋楽やらを聞いて育ったものでした。
GLAY / BELOVED LUNA SEA / WISH の2曲を歌った時点で
一般受けしそうなレパートリーは無くなりました。
音楽性の違いとは根深いものです。
今や社会問題となっている熟年離婚の原因の半数以上が音楽性の違いです。
前の彼女と別れた理由も、音楽性の違いでした。
が、おかあさん達は懐深いので
the GazettE / VORTEX

を歌っても大丈夫でした(多分)!楽しかったです♪


・テンチョ
そうそう、この日のテンチョは黒のレザー(ゲイっぽくない感じの)でキマっておりました。
そんなテンチョの選曲は・・・THE YELLOW MONKEY/BURN

声質も服装もスタイルも実にマッチしておりました♪


・・・アレ、もうここまででかなり長い記事になってますね・・・。
急で申し訳ありませんが2017忘年会の回想は次回で完結とさせていただきます!
次回の主役は・・・卍


    


どうも私です。前回、駄菓子に対する愛を演説(かた)ったのですが
ビンラムネ マドロスパイプ 下町やきそば ポテトフライ のし梅さん太郎
などなど、登場させたかった駄菓子は他にもありました…。

さて本題。
池袋おかあさん8周年イベントも無事終わり、うまい棒は残さず配布できました。
12月には スタッフ全員&おかあさん多数参加の忘年会が有りました。
超面白かったので前後編に分けて更新いたします。
それでは箇条書きで!


・序
忘年会当日、私は休み明けで朝11時出勤でした。
体調はめちゃくちゃ悪かったです。
忘年会は夕方からでした。
乾杯の挨拶の無茶ぶりなどは無く、各テーブル好きなものを頼んで楽しんでおりました。

・オネェ疑惑へのアンサー
今思えばあの頃が、おかあさん達の私に対するオネェ疑惑のピークだったのかもしれません。
体調不良と、酒も手伝って ふとした時に
「あたし」という一人称 「あらやだ」という口癖が出るたびに
おかあさん達が全てを受け入れてくれるような優しい笑みを浮かべられておりました。
あの時説明できなかったおかあさん達に、この場を借りて説明させていただきます。
「幼少期は姉とその友達と過ごし、中学は女子ばかりの吹奏楽部、高校生の頃は友達がギャルしか居なかった影響からか、性的趣向ではなくて地がこんな感じなんですよ」
そんな感じです。

・野望
呑むと食べられない系男子の私は、いつも飲み会の翌日に「アレ食べたかったなぁ…」
という気分になりがちなものでした。
ので、1週間前からある決意をしていました。

あまおういちごアイスパフェを絶対に頼む!
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冷夏のためか、去年のあまおうの出来は過去最高のクオリティに達しておりました。
その時の私は、ここ数年で一番ハングリーな精神状態だった気がします。
決意を行動に昇華させるため、1次会中盤でテーブル移動し
テンチョに了解をいただいてから注文に至りました。

注文から10分ほどでテーブルに届いたパフェは見た目にも美味しく
サーティワンのスモールくらいのお手頃サイズで、これなら酔っていてもイケると確信しました。

生クリームが付いたあまおうとアイスちょっとを一口で頬張ると、ほんのりと冷たく上質な水分を含んだ果汁に強い甘み 眩暈がしそうなほど豊かな香り 嗚呼私はいつの間に苺畑に迷い込んだのか 
いや此処は楽園(エデン)だ アダムとイヴが楽園で嚥下した禁断の果実は林檎ではなく苺だったのだ
およそチェーン居酒屋のデザートにあるまじき、美食とも呼べる極上のパフェでした。
パフェの語源が「完全な」を意味するparfaitであることから、真のパフェだったと確信しております。

その時、横から「一口ちょうだ~い♪」 お箸でそっとアイスをさらっていく
「私も~♪」 「じゃ、私も~♪」 向かいから、はす向かいからも

4人か、5人か、あっという間にparfaitは4割ほど減りました。
そう、おかあさんです。



その時私は・・・私は・・・




おかあさん達の可愛らしい行動に癒されました。
あと、美味し過ぎて逆にひと口で満足するパターンでしたので
怒りも悲しみも負の感情はありませんでした(笑)
あまおうは持っていかないところがまた、可愛らしかったです。

良いアニメや映画は、鑑賞している時よりも感想をシェアしている時が楽しいもので
食べ物もきっとそうです。

私「これ、ヤバいヤツですよね!?」

おかあさん「うん、本当に凄く美味しい!」

高校生の頃にギャル友とはしゃいだように、楽しいひと時を過ごしました。
飲み会でパフェを頼む男 が世間からどういう目で見られるのかは推して知るところがあります。
それを受け入れて楽しんでくれる懐の深いおかあさん達(とテンチョ)

イケオカはいい店だなぁ、と心から思ったのでした。

後編に続く。


   


どうも私です。
突然ですが愛を演説(かた)ります。
急な上から目線ぽい物言いを御赦しください。



でわ、参ります。





諸君 私は駄菓子が好きだ








諸君 私は駄菓子が好きだ








諸君 私は駄菓子が大好きだ


キャベツ太郎が好きだ
ビッグカツが好きだ
ブタメンが好きだ
まけんグミが好きだ
ベビースターが好きだ
うまい棒が好きだ

駄菓子屋で コンビニで
スーパーで イオンで
ファミレスのレジで 問屋で
お祭りで 家で
空港で 旅館で 

この地上にある ありとあらゆる駄菓子が大好きだ


戦列をならべたこざくら餅を 興奮と共に楊枝で一気刺しして一口で食べきるのが好きだ
空中高く放り上げられたクッピーラムネが 無事に口でキャッチできた時など心がおどる

さくら大根を食べて酢にむせるのが好きだ
縁日で 煙を上げて沸騰するキャラメルが
重曹と卵白で膨らんでカルメ焼きになった時など 胸がすくような気持ちだった

キンキンに凍らせたあんずボーが好きだ
前歯でガジガジ引っ張って食べるのが公式見解のセブンネオン
カッターで切り開かれて綺麗に食べられた様など感動すら覚える

小学生達が超ひもQを振り回している様などはもうたまらない
食べ終わった紋二郎いかの串を いつまでもしゃぶっているのも最高だ

学校で虐められた友達の家で 一緒に泣きながら啜ったブタメンこそ人生の味だ
錦糸町の駄菓子問屋に行って 5000円使った時など絶頂すら覚える

すっぱいぶどうにご用心ガムのハズレに滅茶苦茶にされるのが好きだ
絶販のため必死に守るはずだった 元祖梅ジャム チューペット 関東圏のカール
がメルカリで高額取引される様は とてもとても悲しいものだ

コージーコーナー(本物の菓子)の味品質に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
綺麗に仕上げた型抜きを テキ屋のオヤジに因縁を付けられ
害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ


諸君 私は駄菓子を 地獄の様な駄菓子を望んでいる
諸君 おかあさんに付き従う大隊戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる駄菓子を望むか?
情け容赦のない ごみの様な駄菓子を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な駄菓子を望むか?


 (ガガガガッ と手を上げたスタッフ達が口々に)
 「 駄菓子(トリーツ)!!  駄菓子(トリーツ)!!  駄菓子(トリーツ)!!

 (スタッフ達の反応を見るように少し間を置いて)
  よろしい  ならば駄菓子(トリーツ)だ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握りメンコだ
だがこの暗い闇の底で四半世紀もの間 堪え続けてきた我々に ただの駄菓子では もはや足りない!!

大発注を!! 一心不乱の大発注を!!

我らはわずかに3店舗 15人に満たぬ人員にすぎない
だが諸君の予算は 1万円以上の大人の力 と私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総予算[自主規制]万円の軍集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう
連中に味カレーの匂いを思い出させてやる
連中に田代まさしのぬ~ぼ~のCMを思い出させてやる

天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

3店舗の総力で
世界を駄菓子で埋め尽くしてやる


おかあさんグループ 本店より 全直営店へ

第8次 周年祭 作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君


--------------------演説ここまで--------------------------


いかがでしたでしょうか。
私の駄菓子に対する愛は伝わりましたでしょうか?

こうして、私の愛とテンチョの寛大なみこころにより
去年の8周年イベントでおかあさんからお客様に
配っていただいたノベルティは
おかあさんうまい棒(めんたい味)になったのでした。

うまい棒枠


その発注数たるや500本


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ノベルティとはいえ、仕事でうまい棒のパッケージをデザインするなんて
本当に夢のようなことでした。

この仕事をしていてよかった、と心から思いました。

100円玉を握りしめて駄菓子屋に通っていた
小学生の頃の自分に教えてあげたいものです。


  


どうも私です。
先日いただいた2連休は前日深夜から倒れるまで遊び、4時間睡眠で仕事に行き、その日の夜は筋肉の疲労から2時間ほど金縛りにあいました。笑
15時入園でしたが12000歩も歩きました!痩せちゃう!やだ!
と、ブログ用に硬い文章になりがちだったので今回は地を出してみました。

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さて本題。

去年の7月イケオカに入店した私は、最初の1~2週間は戸惑っておりました。
私の業界歴はそこそこ長く、それまでどんな店も初日から普通にこなしておりました。
入店前日にHPをチェックして出勤の女性だけをなんとなく把握し、料金だけ暗記してしまえば
初日からなんとなくでも電話が取れてメインでやっている方の助けになれるものです。
今回もすぐ慣れるだろうと思っていたのです。

しかし、入店から1週間経っても電話に出ることはほぼ有りませんでした。
イケオカは最初に持った印象の通り、とにかくお客様に嘘をついたり適当なことを言わないよう心掛けるお店でした。
ので、おかあさんの顔と名前が全員一致するまで、すでにいただいている予約以外の電話に出ることは許されなかったのです。

その間はひたすら出勤されるおかあさんの写メ(出勤速報)の更新と、
翌日の用意と雑用だけをしておりました。
不満などもちろん無かったですが、売上に直接繋がることを何もできていないということに焦りを感じておりました。
そう思いながらも、ひたすらやれることをやっていました。

そんな揺れて戸惑って壊れそうなマイハートを氷の鎖できつく縛る、ヴィジュアル系の歌詞のような心境で仕事をしていたのですが、おかあさんの写メを撮っていると

「最初は大変だと思うけど頑張ってくださいね」

「いつも人少なくてスタッフさんみんな大変そうにしてるから、頑張って続けてくださいね」

と、何名ものおかあさん達からあたたかい言葉をいただきました。
そのあたたかさに氷の鎖はとけて、肩の力が抜けていきました。

「私は今、今までの自分じゃないけれど おんぶにだっこしてくれる人達がいる環境で
毎日勉強させてもらいながら、しかもお金をいただいているんだ。」

何度もメッキをかけて磨いていた”経験”という自信とプライドには、
何の価値も無かったのだと気づいたのでした。



  

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