どうも私です。

先日の公休日はディズニーシーに行く途中、どこかの家の人懐こい飼猫さんにエンカウントいたしました♪
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さて本題。
前回、前々回と無難な内容だったので、今回はハードボイルドで行きますね♪

昔、とある職場に居た同僚Sさん(40代後半)の話です。

Sさんは若い頃、裏カジノのディーラーで
それはそれは派手に稼いでおりました!
その頃のエピソードはVシネ感満載の飛び抜けたものばかりです。
ある日、至極のすべらない話(?)を披露していただきました。

※この先猟奇的表現有り。心臓の悪い方はご覧にならないでください。


Sさん「まぁどこの職場にもあることだと思うんですけど、皆から嫌われる奴が居たんですよね~」
↑Sさんは仏の顔でおっとり系な性格です。

〇私「まぁ居たりしますよね~」

S「で、ちょうどその頃、そいつ以外の仲間とグルになってカジノからお金を抜いてたんです」

〇「いくら位?」

S「一人につき1日百万くらいもらってましたね」

〇「1日だけで合計ウン百万ですね~!」

S「で、ある日バレそうになったんですよ。」

〇「命の危機ですね。」

S「そうそう、なのでみんなで結託して、さっきの嫌われてた奴のせいみたいにしたんですよ」

〇「ウケるwwww」

S「何か知ってる?って聞かれて、知らないです。・・・あ、でもあの人がその時居なかったような・・・あ、でもそでだけじゃ何か悪いんで忘れてください。みたいな感じでねwwww」

S「で、1週間後くらいにそいつが来なくなって、特に俺達には伝達は無かったですけど」


〇「こわwwww」

S「それから1ヵ月後くらいに警察の兼ね合いで店が無くなって、その時の仲間は散り散りになりました」

S「で、半年くらいしたらカジノを経営していた人から電話が来てS市でまたやってるから働きに来ないかって言われて、ちょうど暇してたから行ったんですよ。」

S「そしたら、そいつ(嫌われてた人)が居てwwwww」


〇「居たんだwwwwww」

S「そうwwwwうわ!居る~っ!って思ってwwwww」

S「で、そいつの手を見たら※▲×■wwwww」


〇「ちょ、笑いすぎて何言ってたかわかんなかったwwww」

S「ドラえもんになっててwwwww」
両手で握り拳を作って見せるSさん。

〇「ドラえもん…どういうこと?」













S「指がwwww全部無いのwwwwww






それをめっちゃ笑いながら言うSさんの顔はとても無邪気でした。
あたし、この人とは笑いのツボが違うな・・・と思ったのでした。