どうも私です。

業界用語、俗称、若者言葉など
その人や組織にとっての常識というのは、他人にとっての非常識だったりすることが
往々にしてあるものです。

ので、こういった言葉は相応の相手を選ぶか
ネタ要素として取り入れる以外には、基本的に使わないようにするのは
社会人として当然のことですね。
私とカワサキ氏はよくうぇいうぇい(若者言葉)言いながら仕事をしておりますが、それもネタでやってる感じです。

で、本題。
ブラもも。

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ピーチジョンのシームレスブラではありません
私はとっても言い慣れている言葉ですが、多くのお客様は「?」ですよね…?
この言葉、ある日おかあさん(50代)との会話の中でふと出してしまったのですが
通じました!!
試しに数人のおかあさんとの会話で普通に使ってみたのですが、5人中3人くらいで通じました!



ヒント1
略称です。初めてこの言葉が通じた時「あたしとあたしの親以外にもこの言い方する人居るんだ!」と思いました。





ヒント2
ブラむねも有ります。
ここでピン!と来た方、鋭いですよ!!!仕事もめっちゃデキるんでしょうね!!!





ヒント3
これまた試しに卍カワサキ氏(20代)との会話でも使ってみましたが、通じました(笑)


ヒント4
大ヒント!
お料理。




で、正解は・・・












ブラジル産の鶏のもも肉

です!!
ブラむねは胸肉ですね♪

スーパーで精肉と睨めっこするのが日常のおかあさんや
会話の流れの中で何の略か察してしまうエスパーおかあさんや
料理が好きな私と卍カワサキ氏には通じるということでした。

ちなみに「ブラもも」でグーグル検索すると、普通にブラジル産鶏もも肉が出てきましたのでびっくりしました(笑)

~せっかくなのでブラももトリビア~

めっちゃ調べましたよ♪

・なぜどこでもブラももが売っているのか
2018年現在輸入鶏肉の80%弱がブラジル産です。
何故地球の裏側からこんなにも輸入しているのか。
中国・アメリカなどの輸出大国では鳥インフルエンザが発生してから
日本に輸入規制されたままだからです。
ブラジルではまだ1度も鳥インフルエンザが発生していません。
ブラジルではウィルスに負けないように抗生物質が与えられているから・・・
という情報がTPPの兼ね合いで日本に輸出したいアメリカによって流されております。
アメリカはブラジルの輸出を規制に追い込めるように暗躍中なのです。
アメリカの鶏はブラジル並みの抗生物質に加えて成長剤や遺伝子組み換えなどなど
ブラジル産のほうがまだマシな感じです。
総評:がんばれブラもも!!