どうも私です。

「男」とは・・・?

”そう生まれてくる”
ものではないのです。
困難な状況に身を置き、己を磨き
敵または過去の自分に打ち克って
そして成長することではじめて”男に成っていく”のです!

あれは今年の7/23の深夜。
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↑これは私と某風俗店 店長とのラインです。
およそ830グラムの麺を啜ることに、男気を感じてトライした結果
苦しみながら完食したのが22分だったのです・・・。

ユーチューバーさんの平均がおよそ8分ほど。
↑の画像の会話の中で名前を伏せている方が6分。

自分の記録にくやしさよりも呆れを感じ

「ああやっぱりあたしって男としてもデブとしても中途半端でキャラ立ちしないなぁ・・・」

と、意気消沈。
先日まで涙で顔を洗うような負け犬としての暗い人生を歩んでいたのです。

仕事以外の関係の方からいただいたこちらの品
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おっと下に家の猫の足が・・・。

再びペヤングを手にしたとき、これはチャンスだ!と思ったのでした。

というわけで
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(ここで豆知識!かやくを開ける時に麺の下に入れると、後で湯切り口が詰まらないでスムーズですよ)

スマホのストップウォッチを押すと同時に

再戦!


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作戦はこうです。
・とにかく急ぐ!おなかいっぱいに感じる前に食べきる。
・出来るだけ口に入れて、少し噛んだらウィルキンソン(炭酸水)で流し込む。
・タイムロスになるので味変えは無し。
・頬を膨らませ貪る姿が醜いので、せめて箸使いと食べ終わりの容器は綺麗にエレガントに。

2回目なので匂いの時点で飽きてたり
大量に口に含むので熱さとの戦いだったり
悪戦苦闘しながらも、悪鬼羅刹の如く麺を貪りました。
ストップウォッチを見ながらだと、それらを何とか我慢できました。
今後仕事やプライベートで気が進まない作業が有る時は
時間を計って最速タイムを目指すとモチベーションは上がらなくてもテンションは
維持出来ることでしょう。避けて通れない受難をちょっと楽しいゲームに変えられる。
オススメです!

これだけは言える
ウィルキンソンは流し込むのには向いていない。
よく冷えたボルヴィックとかの方がよさそうです。
そして結果は


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7分31秒ジャスト!

かあちゃんやったよ!前回の三分の一のタイムで過去の自分に克った!!


しかし勝利とは、虚しいものです。
そのニヒルでもって、男が上がっていくのでしょうか。
デブのくせに大したことねーな、と言われたあの日の青年はもう居ない。(言われてもいない)

ちなみにこの日の夜はめっちゃ下したので実質ゼロカロリーです。

そして私は大切な教訓を得ました。







一平ちゃんの方が好きだ。




私からは以上!