どうも私です。
日光アレルギーの私でも、子供の頃は違っておりました。
爪の中まで泥だらけになるくらい自然の中で遊び
松崎しげるくらい真っ黒に日焼けするまで泳いだりもしたものです。
いつから私はインドアになったのだろう・・・

忘れもしない記憶。

それは私が幼稚園の年長の時でした。
クリスマスに買ってもらったスーパーファミコンで
スーパーマリオワールドを、それはそれはやりこんでおりました。
思えばこの頃からイン寄りになっていたのかもしれません。
images
supermarioworld-min


積み重ねたマリオの屍が100を超えた頃、私は人生初の壁に当たったのです。
それでもタイミングや操作を学びつつ、がんばってプレイすれば
必ずクリアが出来る達成感に燃えておりました。
私はゲームを覚えたてにして姉(2こ上)よりも、母よりも上手くなったのです。

死んだクッパだけが良いクッパだ!」
「この世からクッパを駆逐してやるでしゅ!一匹残らじゅ!」

幼い私はクッパを倒すことで世界を救うくらいの気持ちでプレイしていたものですから

ゲームは一日2時間半まで。

という厳格な父が課したやや甘いルールを無視し、げんこつを食らっても
スーファミにかじりついてクッパの殲滅に明け暮れておりました。

ある日、両親が出かけて姉と留守番する日の朝。
スーファミが消えておりました。
もちろん父です。

とは言え、だいたい場所の検討はついておりました。
地上1.8メートルの、幼稚園児には手の届かない戸棚の中です。

私と姉は椅子と肩車を駆使し、其処にたどり着いたのです。
無事に見つかったスーパーファミコンとマリオワールド

と、ラベルの無いビデオテープ。

なんだろ?と思ったのでスーファミと一緒にゲットして姉から降りました。
ラベルが無い=運動会とかのホームビデオかな?と思い、さっそく再生すると














白人女性が裸でプールサイドで寝ていました。








日光浴?を終えた白人女性が家?に戻ると
白人男性が裸で待っていました。
そう

人生初AVです。しかも洋モノ、無修正。

女優も男優もさほど美形ではなかったです。
白人二人の絡みに爆笑が止まらなかった私と姉。
キスと全身リップでひとしきりイチャイチャした白人二人
フエラムネのシーンになったところで私と姉

「うわないわ~!」
といった感じで再生をやめて父にバレないように巻き戻して、スーファミに明け暮れました。

そして、車の音(両親が帰ってきた)が聞こえたところでそそくさと
元の場所にスーファミとマリオとAVを戻し
父に怒られずに済んだのでした。

めでたし。めでたし。