【池袋おかあさんスタッフ】光と乾燥に弱い男

熟女の殿堂!【池袋おかあさん】は「いつ来ても安心して使える」「誰でも安心して働ける」お店を目指し、日々お客様と女性に寄り添った運営を心がけております。

どうも私です。
突然ですが愛を演説(かた)ります。
急な上から目線ぽい物言いを御赦しください。



でわ、参ります。





諸君 私は駄菓子が好きだ








諸君 私は駄菓子が好きだ








諸君 私は駄菓子が大好きだ


キャベツ太郎が好きだ
ビッグカツが好きだ
ブタメンが好きだ
まけんグミが好きだ
ベビースターが好きだ
うまい棒が好きだ

駄菓子屋で コンビニで
スーパーで イオンで
ファミレスのレジで 問屋で
お祭りで 家で
空港で 旅館で 

この地上にある ありとあらゆる駄菓子が大好きだ


戦列をならべたこざくら餅を 興奮と共に楊枝で一気刺しして一口で食べきるのが好きだ
空中高く放り上げられたクッピーラムネが 無事に口でキャッチできた時など心がおどる

さくら大根を食べて酢にむせるのが好きだ
縁日で 煙を上げて沸騰するキャラメルが
重曹と卵白で膨らんでカルメ焼きになった時など 胸がすくような気持ちだった

キンキンに凍らせたあんずボーが好きだ
前歯でガジガジ引っ張って食べるのが公式見解のセブンネオン
カッターで切り開かれて綺麗に食べられた様など感動すら覚える

小学生達が超ひもQを振り回している様などはもうたまらない
食べ終わった紋二郎いかの串を いつまでもしゃぶっているのも最高だ

学校で虐められた友達の家で 一緒に泣きながら啜ったブタメンこそ人生の味だ
錦糸町の駄菓子問屋に行って 5000円使った時など絶頂すら覚える

すっぱいぶどうにご用心ガムのハズレに滅茶苦茶にされるのが好きだ
絶販のため必死に守るはずだった 元祖梅ジャム チューペット 関東圏のカール
がメルカリで高額取引される様は とてもとても悲しいものだ

コージーコーナー(本物の菓子)の味品質に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
綺麗に仕上げた型抜きを テキ屋のオヤジに因縁を付けられ
害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ


諸君 私は駄菓子を 地獄の様な駄菓子を望んでいる
諸君 おかあさんに付き従う大隊戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる駄菓子を望むか?
情け容赦のない ごみの様な駄菓子を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な駄菓子を望むか?


 (ガガガガッ と手を上げたスタッフ達が口々に)
 「 駄菓子(トリーツ)!!  駄菓子(トリーツ)!!  駄菓子(トリーツ)!!

 (スタッフ達の反応を見るように少し間を置いて)
  よろしい  ならば駄菓子(トリーツ)だ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握りメンコだ
だがこの暗い闇の底で四半世紀もの間 堪え続けてきた我々に ただの駄菓子では もはや足りない!!

大発注を!! 一心不乱の大発注を!!

我らはわずかに3店舗 15人に満たぬ人員にすぎない
だが諸君の予算は 1万円以上の大人の力 と私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総予算[自主規制]万円の軍集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう
連中に味カレーの匂いを思い出させてやる
連中に田代まさしのぬ~ぼ~のCMを思い出させてやる

天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

3店舗の総力で
世界を駄菓子で埋め尽くしてやる


おかあさんグループ 本店より 全直営店へ

第8次 周年祭 作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君


--------------------演説ここまで--------------------------


いかがでしたでしょうか。
私の駄菓子に対する愛は伝わりましたでしょうか?

こうして、私の愛とテンチョの寛大なみこころにより
去年の8周年イベントでおかあさんからお客様に
配っていただいたノベルティは
おかあさんうまい棒(めんたい味)になったのでした。

うまい棒枠


その発注数たるや500本


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ノベルティとはいえ、仕事でうまい棒のパッケージをデザインするなんて
本当に夢のようなことでした。

この仕事をしていてよかった、と心から思いました。

100円玉を握りしめて駄菓子屋に通っていた
小学生の頃の自分に教えてあげたいものです。


  


どうも私です。
先日いただいた2連休は前日深夜から倒れるまで遊び、4時間睡眠で仕事に行き、その日の夜は筋肉の疲労から2時間ほど金縛りにあいました。笑
15時入園でしたが12000歩も歩きました!痩せちゃう!やだ!
と、ブログ用に硬い文章になりがちだったので今回は地を出してみました。

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さて本題。

去年の7月イケオカに入店した私は、最初の1~2週間は戸惑っておりました。
私の業界歴はそこそこ長く、それまでどんな店も初日から普通にこなしておりました。
入店前日にHPをチェックして出勤の女性だけをなんとなく把握し、料金だけ暗記してしまえば
初日からなんとなくでも電話が取れてメインでやっている方の助けになれるものです。
今回もすぐ慣れるだろうと思っていたのです。

しかし、入店から1週間経っても電話に出ることはほぼ有りませんでした。
イケオカは最初に持った印象の通り、とにかくお客様に嘘をついたり適当なことを言わないよう心掛けるお店でした。
ので、おかあさんの顔と名前が全員一致するまで、すでにいただいている予約以外の電話に出ることは許されなかったのです。

その間はひたすら出勤されるおかあさんの写メ(出勤速報)の更新と、
翌日の用意と雑用だけをしておりました。
不満などもちろん無かったですが、売上に直接繋がることを何もできていないということに焦りを感じておりました。
そう思いながらも、ひたすらやれることをやっていました。

そんな揺れて戸惑って壊れそうなマイハートを氷の鎖できつく縛る、ヴィジュアル系の歌詞のような心境で仕事をしていたのですが、おかあさんの写メを撮っていると

「最初は大変だと思うけど頑張ってくださいね」

「いつも人少なくてスタッフさんみんな大変そうにしてるから、頑張って続けてくださいね」

と、何名ものおかあさん達からあたたかい言葉をいただきました。
そのあたたかさに氷の鎖はとけて、肩の力が抜けていきました。

「私は今、今までの自分じゃないけれど おんぶにだっこしてくれる人達がいる環境で
毎日勉強させてもらいながら、しかもお金をいただいているんだ。」

何度もメッキをかけて磨いていた”経験”という自信とプライドには、
何の価値も無かったのだと気づいたのでした。



  


どうも私です。
このブログが更新された時、私はディズニーランド発 池袋西口行きのバスを待っていると思います。

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さて本題。
入店初日はけっこうインパクトがあったものです。
というのも■テンチョと卍カワサキ氏のやりとりがヤバかったのです!

まずお客様から電話が来たら

卍カワサキ氏「かしこまりました。小柄で細身な素人系おかあさんです、お客様もうお近くにいらっしゃいますか?」

■テンチョ「(電話をかけて)◎◎さんお願いします、今からです、フリーの@@様で70分・・・」

〇私 (カワサキ氏は適格な特徴をお客様に伝えて、テンチョは女性の名前も何分コースかも聞かずに察知して伝達電話ですか。この人たちデキる・・・!!)


その次は会話

■「コレは・・・」

卍「はい、もうメール済みで返信きました」

■「じゃ、△曜日確定ですね。」

「・・・?????」

この時テンチョは何かを指さしたりしておりません・・・。
ただデスクに視線を落としているだけです。
カワサキさん何で主語が分かるの?阿吽の呼吸ってヤツ
その10分後には

卍「テンチョ」



■「ああ、もう済んでるよ」




卍「あと・・・」



■「うん、そっちも大丈夫」




卍「じゃあ・・・」





■「大丈夫もう伝えてある」














〇「お二人って同棲して何年くらい?」


と、こういった感じでした。
もちろん二人はデキていないのですが、
カップルでも血縁者でもこれほどまでに
相手の言おうとしていることを察知しようとしても出来ないですよね!
それが当たり前のように目の前で行われているんです。
カルチャーショックでした!

今でも二人のこういったやりとりに驚かされることがあります(笑)


  

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