【池袋おかあさんスタッフ】光と乾燥に弱い男

熟女の殿堂!【池袋おかあさん】は「いつ来ても安心して使える」「誰でも安心して働ける」お店を目指し、日々お客様と女性に寄り添った運営を心がけております。


どうも私です。

たまさんは、明日ついにシャンプーします!楽しみです♪

さて本題。
真夏日が続いておりますね!

しかも明日は猛暑日の予報が出ております。

先日は知人が、寝ている間に熱中症になりました。
しかもかなりヘヴィなやつです。
本当に注意が必要ですね!

イケオカでは
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おかあさんに↑の塩タブレットを用意しました。




そして私は



日傘を新調しました!
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↑画像クリックでAmazonへジャンプします。

こちらの日傘、約2000円という低価格にもかかわらず
・柄のボタンで自動開閉
・遮光率100%
・UVカット率99%
・耐風素材
・革ケース付き
という超高機能です。
定価7000円くらいのモノですが、
1ヵ月くらい前からなぜか2000円になりました。
安いですが使い心地はイイです。
私は白を買いましたが、カラーバリエーションには黒も有りました。
この時期は日光が苦手な私以外の方も
直射日光を浴びないほうがいいのです。
今と昔とでは日光の質が違います!
この夏、日傘をするかしないかで
5年後・10年後の肌はすさまじい違いが出ます。
(主にシミ・そばかす)
男性諸兄も、恥ずかしがらずに日傘をさしましょう!
↑の傘は、日傘デビューをお考えの方にもお勧めです♪


ご婦人方は、ぜひキッチンに扇風機を置いてください。
家の中で熱中症になる方の
約半数がキッチンで罹患
しています。
(次いでお風呂での罹患も多いです。)

扇風機を置いて、電子レンジなどを駆使して
火を使わなかったり時短をしてお料理していただければと思います。



熱中症対策もろもろでした。

あたしからは以上!


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どうも私です。

前回の続きです。

嫁が瀕死の状態で拾った猫たまさん
無事に退院されました♪

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普通ならキャリーに入れるのですが
ノミの糞と死骸だらけの体なので
段ボールに入れて運びました(笑)
この時点で体重1.5kg。ガリガリです。
傷だったり風邪だったり貧血だったり、色々かかえていますが
ポリシー的にグロテスクな写真は載せません。


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拾った日には目ヤニだらけで閉じていた目が開いていました
痩せすぎているので目が少し埋まっていて細目がちです。
獣医さんいわく太ったらもっと目が開いて可愛くなる!とのことでした。
猫風邪をひいてらっしゃるので(猫にうつる)
我が家ではケージに入れて愛猫たちとは隔離しております。
体温が低いのでタオルなどで厚着で寝てもらっています。

退院時に獣医の先生から
強制給餌(注射器みたいな器具で餌を口に突っ込む)になると
言われておりましたが、試しに餌を皿に出してみたところ…

↓クリックで動画サイトへ飛んで再生できます。
動画:2591111.mp4


自力で食べ始めました!
強制給餌はけっこう心が痛くなるので
自力で食べられるのは非常に助かりました。
たまさん、強い子だ。

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ノミの駆除剤をして日が浅いのと
まだまだ体力が無いのでシャンプーが出来ないでいます。
体中にノミの糞などがついているのでばっちいのと
猫風邪なので、点眼や足の傷の消毒時には
ビニールの長袖エプロンと手袋をしています。
写真は、首を絞めているのではないです!
顎下からノドにかけて触ると機嫌が良くなるので、
そうしながら耳を拭いてました。

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ウサみみ!

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トイレでも構わずごろーんとして
「触れよ」という目で見てくる甘えん坊さんです。
まだばっちぃので素手では触りません。
来週くらいに風邪が治ったらきれいにしてもらえるかしら。


さてタイトル。
雄だと思っていたたまさんは・・・・



熟女でした。


金玉に見えたアレは、痩せすぎて余った皮でした(笑)
熟女店スタッフが熟女を保護した。
なんという因果応報
なんというデスティニー

猫カフェに連れて行く条件がワクチンの接種なのですが
体重が2キロ以上になるまではリスクが高いとのこと。
ので、2ヵ月くらいのスパンで気長に太っていただきます。
(その間にめちゃくちゃ懐かれたらどうしよう…)

ひとまず


あたしからは以上!



~たまさんシリーズ~
その1
その2
その3


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どうも私です。

あれは先週金曜日の早朝(木曜日の深夜)。

私は眠りにつき、1時間後に気配を察知して目が覚めました。
嫁が深刻そうな顔で私を見つめていました。

嫁「あの、相談もなくゴメンね。死にかけてる猫が居たから拾ってきた。」

私「お、おう。大丈夫よ(寝ボケてる)

とりあえず起きて様子を見に行きました。
(家には愛猫が居ますので玄関に隔離しておりました。)

見た感じ子猫。雄。
ガリガリ。目があいてない。膿のにおい。
耳が一部カットされていたので地域猫(さくら猫)っぽい。
おとなしいどころかほぼ動かず、あきらかに瀕死。
瞬時に色んな事を考えました。

まず、猫の生き死にを人間が決めるのはおこがましいかな。と。
孤独という尊厳の中で、死を受け入れようとしているものを
他人が介入していいのであろうか。
苦しみの中では救いでもある死を、自分の私情で取り上げていいのか。と。

そんなことを考えながら
嫁がピペットで口に水を入れているのを見ていたら
猫は立ち上がり、水を張った皿に顔を向け
必死に水を飲み始めました。
2分だったか5分だったか、とにかく必死に水を飲み続けました。

その姿を見た時、私の中の母性が爆発しました。
生きようとしている。生きて欲しい。
看病しよう。いっぱい勉強しよう。貯金を溶かそう。
知識が足りなさすぎるかも知れない。
力が及ばないかも知れない。
それでも、私が出来ることは全てしよう。

金玉がついているのと、
磯野家に飼われている日本一長寿な猫にあやかり
「たま」と名付けました。

たまさんは午前9時に動物病院に連れて行って入院してもらいました。

子猫のように見えましたが
推定年齢5歳以上、体重は1.46kg。(骨格的には倍以上が標準体重)
獣医さんの尽力によって瀕死は脱しました。
運よく、もろもろの感染症の検査はすべて陰性でした。
明日迎えに行き、看病をしながら太っていただきます。

そのことを某SNSにあげたら
行きつけの猫カフェのオーナー様から連絡が来て
「少し元気になったらウチで引き取って里親さん探しましょうか」
と、ありがたいお申し出をいただきました。
(たまさんはオスの成猫なので、すでに多頭飼いの私の家には適応出来ません。)

SNSと保健所を確認しましたが、たまさんぽい迷い猫や脱走猫は見当たりませんでした。
念のため退院後は写真を撮り、SNSに投稿し迷い猫かどうか確認します。
たまさんが元気になるまでアテがなければ、猫カフェに預けさせていただこうと思います。

わたくし30歳を超えて、夢ができました。
たまさんのパッチリと開いた目を見ること。声を聞くこと。
元の飼い主さんか里親さんに愛されながら天命を迎えてもらうこと。

恐れずに夢を見つづけて、そのことをたまさんと嫁に感謝したいと思います。


つづく

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~たまさんシリーズ~
その1
その2
その3


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